【身近な問題】難しい課題に取り組もう!

 マナビオのロボット教室に、年長さんで入会した生徒さんがいます。当時は年長を対象としたプライマリーコースが無かったので、ベーシックコースからの挑戦でした。その後、ミドルコースを修了し、現在、4年生で一番難しいアドバンスコースに通っています。


 今月の課題は、楽器を演奏するドレミボットです。テキストに沿って進めると、ロボットは、左右に移動しながら腕を上げ下ろしして、キラキラ星を途中まで演奏できるようになります。その後、マナビオでは、曲を最後まで演奏するよう、子ども達に自分でプログラムをさせています。


 4年生のこの子が「コーチ、分かんない。」と悲しそうな顔をしてきいてきました。そこで、プログラムの内容を簡単に説明し、「真似して、やってごらん。」と言うと、「分かった。」とポツリと言って、タブレットの操作を始めました。自分でプログラムするのは、初めてだったと思います。その後、長い時間、自分でテストと修正を繰り返し、とうとう自力でロボットに曲を最後まで演奏させ、笑顔を見せてくれました。


 この4年生のお子さんにとって、ロボット教室は、常に、ちょっと難しい習い事だったと思います。そのような環境に身をおくと、子どもは自然と能動的に学習し、課題を解決する力を発揮できるにようなるんだな、と改めて驚かされました。


 日々の生活の中で、子どもが「難しい課題に継続的に取り組む」姿を目にしたことがありますか?マナビオに通う子ども達は、よく「学校で習うことは簡単すぎる!」と口にします。子どもに意欲や能力があるにもかかわらず、挑戦しがいのある課題に出会えない状況は、もったいないことだと思います。


子どもが能動的に課題解決方法を学べる方法を考えてみませんか?

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マナビオ -manabio-

知識偏重ではなく、課題に適した「考える方法」を学び、「自ら考えること」を習慣にする。 それは、自分の考えを「他者に分かり易く伝える力」に結びついていくと信じています。 千葉県市原市五井にて、「自分で考える」「人に伝える」「手を使う」をキーワードに、 「自ら考える力・言葉にする力」を育むプログラムでお待ちしています。