【要約教室】その①

「要約教室」では、15~25分程度、朗読を聞きながら、本を目で追います。

聞き終わったら、内容を原稿用紙1~2枚にまとめます。

音声速度は、0.5~10倍まで、自分の聞きやすい速度に設定できます。

なぜ聞きながら?と思われるかもしれませんが、本を読むのがあまり好きでないお子さんや、読むのが遅いお子さんには、朗読が読書の伴走のような役割を果たしてくれます。

速読との違いは、「要約すること」。

低学年の生徒には、

「この本を読んだことがないおうちの人や、お友達に、どんな本なのか分かってもらえる

ように」

と伝えています。

読書感想文との違いは、感想は交えず、あくまでも「本の内容」を正しく、分かりやすくまとめること。(ともすると、最近の読書感想文は、本の内容からかけ離れ、自信の経験や考えが大部分、というものも散見されますが、それについてはいずれまた)

マナビオ -manabio-

知識偏重ではなく、課題に適した「考える方法」を学び、「自ら考えること」を習慣にする。 それは、自分の考えを「他者に分かり易く伝える力」に結びついていくと信じています。 千葉県市原市五井にて、「自分で考える」「人に伝える」「手を使う」をキーワードに、 「自ら考える力・言葉にする力」を育むプログラムでお待ちしています。